昨日、大崎まで漢方基礎講座に出かけてきました。
とても奥が深く、帰ってきてからも
何度もテキストを読み返しています。
そして実は、昨日は私の 誕生日でもありました。
この間、還暦を迎えたと思ったのに
気が付けば66歳の誕生日・・・・・
そんな特別な日に新しい学びを受けられたことは
何より嬉しいです🎵

奥が深い~
今回の講座の中で
東洋医学でとても大切とされる
「おけつ(瘀血)」と「痰飲(たんいん)」
についてお話してくださいました。
★「おけつ(瘀血)」
血の流れが停滞している状態。
巡りが悪くなることで、さまざまな臓腑に不調が現れるそうです。
- 痛みが出る
- 黒ずみが現れる
- しこりができる
おけつが疑われるとのことでした。
★ 痰飲
水の巡りが滞っている状態。
体の中に余分な水がたまり、いろいろな不調につながります。
- 肺に滞ると、咳・痰・喘息
- 胃に滞ると、膨満感・嘔吐
めまい・頭痛も出やすくなる
水の巡りが乱れると、こんなふうに全身へ影響が広がるのだそうです。
■ 何より「冷えは大敵」
先生が繰り返しおっしゃっていたのが 冷えが何より大敵 という言葉。
だからこそ、 早めにチェックし、
解消に向かう手段を講じることが大切 なのだそうです。
私は今年に入り
赤玉漢方薬局のよもぎ蒸し講座・
妊活のプロである成田やいよ先生の講座でも漢方の基礎・
体質チェックについて学ばせていただきました。
勉強して良かった~
よもぎ蒸しをするときには、
しっかりカウンセリングをして体質チェックを行い、
おひとりおひとりに合わせた温め方を提供したいと思っています。
これかれも勉強を重ねて皆様のお役に少しで
役立つことができたら嬉しいです。

この記事へのコメントはありません。